2012年02月11日

GPUpdate

エクレストン チームオーダー禁止に異論

2010年07月28日

ドイツGP決勝でフェラーリがチームオーダーを使い、FIAから10万ドルの罰金を科せられたことを受けて、F1総帥のバーニー・エクレストンは、F1にチームオーダーを禁止する余地はないと考えている。

2002年のオーストリアGPで、フェラーリが両ドライバーの順位を入れ替えたことに批判が相次いで以来、正式にスポーティングレギュレーションでチームオーダーが禁止されるようになった。しかしエクレストンは、ドライバー同士の間である程度のチームオーダーが存在していると確信しており、レギュレーションで禁止することが適切でないと考えている。

「そう考えている人たちに同意したいことを認めなければならない」と、エクレストンは語った。「チーム内でやることや、どのようにチームを運営するかは、その人たち次第だと考えている」

ルールの廃止が必要かどうか尋ねられたエクレストンは、「わからない。どうなるか見てみるつもりだ」と答えた。「議論の必要があるが、私の考えとしては、チームはチームであり、自分たちの思い通りにチームを運営するべきだと思う」

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