2012年02月11日

GPUpdate

チャンドック 韓国新サーキット初のF1デモランに参加

2010年09月05日

レッドブルレーシングは、土曜日に韓国でF1デモンストレーションイベントを開催し、カルン・チャンドックが韓国インターナショナルサーキットで初めてF1マシンを走らせた。韓国は10月に初のF1グランプリ開催を控えている。

イベントには4000人の観客が集まり、新しいサーキットで初めてとなるF1マシンの走行を見守った。以前、レッドブル・ジュニアチームのメンバーだったチャンドックがレッドブルのステアリングを握り、イベントではフォーミュラBMWのクルマや韓国のツーリングカーもデモランを行った。

「本当に面白いレイアウトだよ」と、チャンドックは語った。「トラックはコーナーがほどよくミックスされていて、最初のセクターではロングストレートから低速ヘアピンに続く部分がいくつかあるから、オーバーテイクがたくさん見られるだろうね。ターン1と2の後に続くストレートは本当に長いから、ここでは上海のようなスリップストリームが見られるかもしれない。ターン7以降は、スタート・フィニッシュラインまで流れるようなコーナーの高速セクションになっていて、レッドブルにとってセクター2と3は嬉しい部分になると思うよ。面白いレイアウトだね」

「施設については、ガレージやチームビルはほとんど完成していて、大きいんだ!部屋をいっぱいにするためには、チームは30%増しの家具を持ち込まないといけないだろうね!グランドスタンドもだいたい完成しているよ。トラック自体は、アスファルトと縁石の工事がもう少し必要だけど、主催者は全てがスケジュール通りだと考えているみたいだし、間に合うように準備できる自信があるみたいだよ。海が見えるロケーションも素晴らしいね」

「ここにはF1に対する熱狂が間違いなくある。今日のイベントはそれほど大々的に宣伝しなかったけれど、多くの人が訪れたし、メディアもたくさん集まった。主催者はチケットがたくさん売れていると言っていたから、いいレースになるはずだよ。もう一度レッドブルのクルマをドライブできたから本当に素晴らしい気分だね。HRT F1には、今回のデモンストレーション走行の参加を許可してくれたことを感謝しているよ」

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