2012年02月11日

GPUpdate

バトン タイトル争い復帰へ強い意志

2010年09月05日

ベルギーGPをノーポイントで終え、チャンピオンシップ争いから一歩後退したジェンソン・バトンは、来週末のイタリアGPに向けてタイトル争い復帰に強い意志を見せている。スパで見せたクルマのペースに自信を持つバトンは、スリリングで激しい争いを予想するイタリアGPでマクラーレンがいい形を作れるはずだと語っている。

「もちろん、スパでのリタイアはチャンピオンシップの望みとしては理想的ではなかったから、来週末のモンツァにはタイトル争いに戻るという強い決意とともに臨むよ」と、バトンは語った。「ベルギーでは、週末を通して僕たちのペースはかなり期待の持てるものだった。とても速いペースでクルマの開発を行っているし、常に学び続けているから、次のイタリアでの週末もこの形を維持できるだろうと楽観的に考えているんだ。イタリアに持ち込むパッケージがトラックに完全に合うように今も努力を続けているけれど、クルマの理解についてエンジニアたちがいい方向に前進していると確信しているから、いい形がつくれるはずだよ」

「僕はモンツァでのレースが大好きなんだ。最低限のダウンフォースで、信じられないスピードでストレートを走ったり、グリップ不足に対処したり、低速コーナーではクルマが暴れ回ったり、全く独特な経験だからね。トップグループの競争力の高さを考えると、激しくてスリリングなグランプリになると思うよ」

関連記事

シリーズ
  F1

個人
  ジェンソン・バトン

コンストラクターズ
  マクラーレン

コメント

More news

フォトグラフ

ジェンソン・バトン
その他 ジェンソン・バトン フォトグラフ