2012年02月11日

GPUpdate

クビサ 「Fダクトのアドバンテージは少ない」

2010年09月06日

ロベルト・クビサは、各チームのクルマのペースを知る上で今週末のイタリアGPはいい例になると考えている。F1カレンダー上で最速を誇るモンツァでのレースについて、クビサはベルギーGPで見せたほどのアドバンテージを得られないと予想している。

ベルギーGPで初めてFダクトを使用したルノーは、スパで大幅に改善されたペースを証明し、クビサは3位表彰台を獲得した。今週末のイタリアGPは、クビサがF1初表彰台を獲得した思い出の地でもあるが、彼は前回のベルギーGPほどの競争力を期待していないようだ。

「クルマのパフォーマンスを判断するという点では非常におもしろい週末になるだろうね」と、クビサは語った。「スパはFダクトによっていかに強くなれるのかを知るためのいい例になったし、それをつけてすぐに更なる競争力を発揮させ、前の集団に近づくことができた。モンツァではクルマが低ドラッグで走るから、その効果が少なくなると思うけれど、それでもアドバンテージがあるだろうね。どのチームがFダクトを使うのか、また自分たちが使いこなせるかどうか、見てみる必要があるよ」

「ここのサーキットは時々サプライズをもたらすから、その予想については慎重なままでいたいよ。でも、クルマがスパと同じくらい調子がよければ、モンツァでコンペティティブにならない理由なんてないんだ」

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