韓国GP決勝 アロンソ優勝、レッドブルは痛恨のダブルリタイア

韓国GP決勝 アロンソ優勝、レッドブルは痛恨のダブルリタイア

2010年10月24日 – 韓国GP決勝は、雨による約1時間の中断を経て55周全てが完了し、9台のクルマがリタイアする壮絶なレースでフェルナンド・アロンソが初代ウィナーとなった。フロントローからスタートしたレッドブルの2台だが、マーク・ウェーバーはリスタート後の19周目にスピンクラッシュを喫してリタイアし、セバスチャン・ヴェッテルは46周目にエンジンブローによりリタイアとなった。

2010年F1世界選手権第17戦韓国GPは、日曜日の決勝レースを迎えた。レース直前のコンディションは、気温19℃、路面温度18℃、湿度86%、風速1.2m、雨のウェットコンディションとなっている。

土曜日の予選ではヴェッテルがポールポジションを獲得し、ウェーバーが2位に入ったため、レッドブルがフロントローを独占する結果となった。また、ペトロフは5グリッド降格のペナルティを科せられ、20位からのスタートとなる。

韓国インターナショナルサーキットは雨に見舞われ、スタートが10分遅れることになった。雨のピークが15時頃と予想されている。

路面は完全に濡れており、全車がウェットタイヤを履いている。このようなコンディションのため、セーフティーカー先導の下でスタートすることになった。

各車がグリッド上でスタートの時を待っている。ハミルトンは、濡れたヘルメットのバイザーを拭いている。

偶数列が不利とされていたスタートだが、ウェットの路面とSC先導のスタートにより有利、不利はなくなった。

現地時間午後3時10分、SC先導の下、レースがスタートした。

コース上はひどい水しぶきが上がっている。視界が悪いため、SC先導とはいえ走行に注意が必要だ。

バトンは無線で「ひどく濡れている」と伝えている。

2周目 セナがピットに入った。

マッサのエンジニアは、「20分間雨が降り続く」と伝えており、「タイヤの内圧を保て」と指示している。

3周目 アロンソは無線で「こんなコンディションでドライブしたことはない」と伝えている。

ここで赤旗が出された。

3周を終えたところで赤旗中断となり、全車がグリッドに戻ることになった。

バトンは、水しぶきのせいで「自分のフロントタイヤさえ見えない」と伝えている。

全車がグリッドに着いた。各チームのクルーたちが一斉にコース上へなだれ込み、スタート前と同じように各車の周りについた。

今のところ、レース再開の目処は立っていない。

クビサはクルマを降り、ガレージのほうへ歩いていった。

ロズベルグのクルマはフロントウイングが外されている。

ハミルトンとロズベルグもクルマを降りた。

ウェーバーは、レーシングシューズに雨用のカバーをつけてクルマを降りた。彼はガレージに戻らず、クルマの脇でホーナーと言葉を交わしている。

ヴェッテルはクルマを降りず、クルマに残ったままだが、ヘルメットを外してクルーと話をしている。

レースが終わる17時頃は、天候と日没により暗くなる恐れがある。

ウェーバーは上着を着てガレージの中でクルーたちを話をしている。小林もクルマを降りているが、コース上に留まっている。

雨はだいぶ小ぶりになっているが、レース再開の目処は今も立っていない。

現在のコンディションは、気温19℃、路面温度18℃、湿度88%、風速1.3mとなっている。

SC先導の下でスタートしたレースは3周を終えて赤旗中断となっている。現在の順位はスターティンググリッドと同じ、ヴェッテル、ウェーバー、アロンソ、 ハミルトン、ロズベルグ、マッサ、バトン、クビサ、シューマッハ、バリチェロ、ヒュルケンベルグ、小林、ハイドフェルド、スーティル、アルグエルスアリ、 ブエミ、リウッツィ、トゥルーリ、グロック、ペトロフ、コヴァライネン、ディ・グラッシ、山本、セナとなっている。

雨は16時頃まで続くことが予想されている。

シューマッハは、ガレージ前で弟のラルフと話をしている。

コース上では、マーシャルたちがブラシを使って水をコース脇に押し出している。

チームやドライバーも日没時間を気にしている。レースはハーフポイントが予想されているため、チャンピオンシップで追いかける立場のチームやドライバーたちは険しい表情を浮かべている。

ウェーバーとアロンソがグリッド上で話をしている。

2人の会話にSCドライバーとホーナーが加わり、SCのペースについて話し合っている。

16時5分にレースが再開されることになった。

レースコントロールは、SCが1周以上先導し、各ドライバーはウェットタイヤを必ず装着するように伝えている。

メディカルカーがコースを周回し、コンディションをチェックしている。

ドライバーたちはクルマに戻り、グリッド上でレース再開を待っている。

サーキット上空は、雲の隙間から青空が見える部分もある。雨は小ぶりになっており、マッサのエンジニアは5分後に雨が止むかもしれないと伝えている。

16時5分、レースが再開された。

SCが先導し、24台のクルマが再び走行を開始した。路面はまだ濡れており、激しい水しぶきが上がっている。

ヴェッテルは、「さっきよりましだけど、まだ水が多い」と伝えている。

5周目 ディ・グラッシがピットに入った。

バトンもヴェッテルと同様に「少しはましだけど、まだウェットだよ」と伝えている。

リプレイで山本がコースオフを喫する場面が流れた。

レーダーによると、雨雲の塊はヨンアムを通過し、これ以上大雨が降ることはなさそうだ。

しかし、路面コンディションは依然として悪く、水はけの悪いサーキットのあちこちに水たまりができている。

バリチェロの無線によると、弱い雨があと25分降り続くということだ。

7周目 依然としてSCが先導している。

8周目 シューマッハがコースオフを喫した。ハミルトンは、コンディションは徐々に良くなっていると伝えている。

9周目 依然として路面は水しぶきが上がるほど水が溜まっているが、早くレースがしたいハミルトンはポジティブなコメントを残している。

もし、ハーフポイントに終わった場合、ハミルトンのタイトル獲得のチャンスは厳しくなってしまう。

12周目 アロンソのエンジニアは、後5分雨が降り続くと伝えている。

13周目 路面の水の量は減っているように見えるが、セクター3は今もコンディションが悪い。

14周目 再びディ・グラッシがピットに入った。

15周目 2分36〜37秒ペースで走行している。現在のファステストラップは、シューマッハの1分35秒400だ。

16周目 コンディションは徐々に改善しており、各車はレース再開が近いとみて蛇行運転を行ってタイヤを温めている。

ハミルトンは「これならインターミディエイトで走れる」と無線で伝えている。

17周目 SCはこのラップで戻ることになった。

レースは18周目から「スタート」する。

SCが戻り、レーススタート!

18周目 シューマッハがターン1でクビサをオーバーテイクした。ディ・グラッシが3回目のピットストップを行った。

ロズベルグはストレートエンドでハミルトンを交わし、4番手にポジションを上げた。

8番手のシューマッハは前を走るバトンを狙っている。

19周目 ヴェッテルが1分57秒805のファステストを記録した。スーティルはターン1でオーバーテイクを仕掛けたが、コースオフを喫してしまった。

トップのヴェッテルと2番手のウェーバーとの差は2秒8だ。

ウェーバーがスピンを喫し、クラッシュアウト!!ロズベルグもクラッシュを喫し、2人ともリタイアとなった。

20周目 ハイドフェルド、小林、ブエミ、セナがピットイン。

ウェーバーは縁石に乗って滑ってしまい、スピンを喫した。ウェーバーに巻き込まれる形でロズベルグはリタイアに追い込まれた。

現在の順位は、ヴェッテル、アロンソ、ハミルトン、マッサ、バトン、シューマッハ、クビサ、ヒュルケンベルグ、バリチェロ、スーティルとなっており、ここまでがトップ10だ。

21周目 ペトロフがピットイン。インターミディエイトに交換した。

ここでSCが入った。

22周目 再びSCが先導している。現在の順位は、ヴェッテル、アロンソ、ハミルトン、マッサ、バトン、シューマッハ、クビサ、ヒュルケンベルグ、バリ チェロ、スーティル、リウッツィ、アルグエルスアリ、グロック、コヴァライネン、山本、ハイドフェルド、小林、ペトロフ、ディ・グラッシ、ブエミ、セナ、 トゥルーリとなっている。

ウェーバーがクラッシュを喫したターン13でクルマの撤去作業が行われており、これが終わるまでSCが先導する予定だ。

フルポイントを獲得するためには、レース距離の75%以上を完了しなければならないが、今回は42周がその目安になっており、あと19周走行する必要がある。

23周目 SCはこのラップで戻ることになった。

24周目 SCが戻り、レースが再開された。5番手のバトンが前を走るマッサを狙っている。

トゥルーリとセナが接触し、破損したトゥルーリのフロントウイングがコース上に落ちている。

25周目 トゥルーリがピットイン。彼のパーツはターン6に落ちており、イエローフラッグが振られている。ヴェッテルが1分54秒438のファステストを記録した。

トゥルーリはクルマをガレージに入れてしまった。

現在、ピットストップを済ませているのは、小林、ペトロフ、ブエミ、ハイドフェルド、ディ・グラッシ、セナで、小林とペトロフはインターミディエイトを履いていることが確認されている。

26周目 小林がコースオフを喫し、18番手にポジションを落とした。

27周目 ディ・グラッシがコースサイドにクルマを止めている。山本がピットに入った。シューマッハはバトンをパスし、5番手にポジションを上げた。ディ・グラッシはスピンを喫してタイヤバリアに当たってしまったようだ。

28周目 トゥルーリはクルマを降りてリタイアとなった。

29周目 バトン、スーティルがピットイン。2人ともインターミディエイトに交換した。ハミルトンが1分53秒914のファステストを記録した。

30周目 14番手を走行していたコヴァライネンがコースオフを喫した。スーティルもスピンを喫している。

31周目 ヒュルケンベルグがピットイン。インターミディエイトに交換した。

ヒュルケンベルグはペトロフの前の10番手でコースに戻ったが、ペトロフにオーバーテイクされた。

ブエミがコースサイドにクルマを止めている。彼はターン3でヴァージンの1台と接触し、左フロントタイヤを破損した。

ここでSCが入ることになった。

ハミルトン、マッサ、シューマッハ、クビサ、バリチェロ、アルグエルスアリ、リウッツィ、コヴァライネン、グロックがピットに入った。ヴェッテルとアロンソだけが入っていない。ピットストップを行ったクビサは、ピットレーンに出ようとしたところでフォースインディアの1台と接触しそうになった。

33周目 ヴェッテルとアロンソがピットイン。

フェラーリはピット作業でもたつき、アロンソはハミルトンにポジションを譲ることになった。

アロンソのピット作業のリプレイが流れた。右フロントタイヤを装着する際にナットが飛んでしまい、時間がかかったようだ。

34周目 SCが先導している。現在の順位は、ヴェッテル、ハミルトン、アロンソ、マッサ、シューマッハ、バリチェロ、ペトロフ、ヒュルケンベルグ、クビ サ、小林、リウッツィ、バトン、ハイドフェルド、スーティル、アルグエルスアリ、セナ、コヴァライネン、山本となっている。ウェーバー、ロズベルグ、トゥ ルーリ、ディ・グラッシ、ブエミ、グロックはリタイアとなった。

35周目 SCが戻り、レースが再開された。

アロンソはハミルトンをパスし、2番手にポジションを上げた。マッサもハミルトンを狙っている。

ハミルトンはフロントタイヤが壊れそうだと無線で伝えていた。

コヴァライネンは、ピットレーンのスピード違反を犯したとして審議にかけられている。

36周目 コヴァライネンはドライブスルーペナルティを科せられた。

37周目 アロンソが1分52秒445のファステストを記録した。ヴェッテルとの差は1秒2だ。12番手のバトンは前のラップでコースオフを喫し、15番手までポジションを下げた。ハミルトンはペースが上がらず、1分53秒台で走行している。

38周目 ヴェッテルが1分51秒909のファステストを記録した。雨は上がり、サーキット上空には青空が見えている。心配された日没だが、それほど暗くないため、75%以上のレースディスタンスを走破できそうだ。

39周目 コヴァライネンがピットに入り、ドライブスルーペナルティを受けた。アロンソはチームから「攻撃的になるな」と指示されている。

40周目 ペースを戻したハミルトンが1分50秒710のファステストを記録した。ヴェッテルとアロンソの差は2秒3、アロンソとハミルトンの差は1秒8となっている。

41周目 マッサが1分50秒673のファステストを記録した。ペトロフがターン17でクラッシュを喫し、タイヤバリアに激突した。激しいクラッシュだったが彼に怪我はなく、クルマを降りている。

42周目 このラップが終われば、レースディスタンスの75%を完了することになり、フルポイントが与えられる。スーティルがアルグエルスアリをパスし、12番手にポジションを上げた。

43周目 42周が完了し、フルポイントレースになることが決定した。ヨンアムは徐々に暗くなってきており、後は時間との勝負になりそうだ。アロンソが1分50秒257のファステストを記録している。

44周目 ヴェッテルとアロンソの差は1秒1に縮まった。現地の情報によると、日没まであと10分とのことだ。

ヴェッテルは、「ターン1のブレーキングポイントが見えない」と伝え、コースが暗いことをアピールしている。

45周目 レースオフィシャルが表彰式とパルクフェルメの準備を開始したようだ。チェッカーフラッグの時が迫っている。

46周目 ヴェッテルがエンジンブロー!!ヴェッテルはコースサイドにクルマを止めてリタイアとなった。レッドブル、痛恨のダブルリタイア!!

47周目 アロンソがレースをリードしている。ハミルトン、マッサ、シューマッハ、バリチェロ、ヒュルケンベルグ、クビサ、リウッツィ、小林、スーティルが続いている。

スーティルと小林が接触し、スーティルはリタイアとなった。小林は走行を続けている。

48周目 スーティルがリタイアしたことにより、ハイドフェルドがポイント圏内に入った。

50周目 現地は午後17時48分をまわり、日がだいぶ落ちて暗くなっている。

ここまでの順位は、アロンソ、ハミルトン、マッサ、シューマッハ、バリチェロ、ヒュルケンベルグ、クビサ、リウッツィ、小林、ハイドフェルド、アルグエルスアリ、バトン、コヴァライネン、セナ、山本となっており、9台がリタイアしている。

51周目 クビサが前を走るヒュルケンベルグに迫っている。

マッサがリアを滑らせバランスを崩したが、何とか持ちこたえた。

52周目 ヒュルケンベルグがピットイン。再びインターミディエイトに交換した。バトンがスピンを喫する映像がリプレイで流れた。小林とスーティルの接触事故が審議にかけられることになった。

54周目 ヒュルケンベルグは11番手でコースに戻り、アルグエルスアリがポイント圏内に入った。小林は現在8番手を走行している。アルグエルスアリはコースオフを喫した。インターミディエイトがかなり摩耗しているようだ。

ファイナルラップ アロンソはハミルトンに12秒差をつけてファイナルラップへ突入した。辺りはすでに暗くなっており、サーキットビジョンがまぶしく見えるほどだ。

レース終了! アロンソがトップチェッカーを受けて、韓国GPの初代ウィナーとなった。ハミルトンが2位、マッサが3位となった。

韓国GP決勝は、途中雨による約1時間ほどの中断があったものの、55周が無事に完了した。

最終結果は、1位アロンソ、2位ハミルトン、3位マッサ、4位シューマッハ、5位クビサ、6位リウッツィ、7位バリチェロ、8位小林、9位ハイドフェル ド、10位ヒュルケンベルグ、11位アルグエルスアリ、12位バトン、13位コヴァライネン、14位セナ、15位山本となった。スーティル、ヴェッテル、 ペトロフ、グロック、ブエミ、ディ・グラッシ、トゥルーリ、ウェーバー、ロズベルグはリタイアとなった。

レッドブルが痛恨のダブルリタイアを喫したため、ドライバーズチャンピオンシップはアロンソが231pでトップに立った。ウェーバーが220pで2位、ハミルトンが210pで3位、ヴェッテルが206pで4位、バトンが189pで5位となっている。

コンストラクターズは、レッドブルが426pで1位、マクラーレンが399pで2位、フェラーリが374pで3位、メルセデスが188pで4位となっている。

2010年シーズンも残すところあと2レースとなった。次回のブラジルGPは、2週間後の11月7日に決勝レースを迎える。

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