アブダビGP決勝:ヴェッテルが逆転でワールドチャンピオンに!!

アブダビGP決勝:ヴェッテルが逆転でワールドチャンピオンに!!

2010年11月14日 – 2010年シーズンの最終戦、アブダビGP決勝は、ポールシッターのセバスチャン・ヴェッテルが優勝を飾り、ルイス・ハミルトンが2位、フェルナンド・アロンソが7位、マーク・ウェーバーが8位となり、ヴェッテルが逆転でワールドチャンピオンに輝いた。

2010年F1世界選手権第19戦、今シーズンの最終戦アブダビGPは、いよいよ日曜日の決勝レースを迎えた。レース直前のコンディションは、気温29℃、路面温度33℃、湿度57%、風速3.7m、晴れのドライコンディションとなっている。

土曜日の予選ではヴェッテルがポールポジションを獲得し、ハミルトンが2位、アロンソが3位、ウェーバーが5位となった。4人のタイトル獲得の条件を簡単にまとめると、
アロンソの場合:アロンソ優勝または2位
ウェーバーの場合:ウェーバー優勝、アロンソ3位以下
ヴェッテルの場合:ヴェッテル優勝、アロンソ5位以下
ハミルトンの場合:ハミルトン優勝、アロンソノーポイント、ウェーバー、6位以下、ヴェッテル3位以下

ヴェッテルを先頭に、全車がフォーメーションラップに入った。多くのクルマがオプションを履いている。ヤスマリーナサーキットには夕日がさしており、これから徐々に暗くなっていく。
全車がグリッドに着いた。
シグナルがブラックアウトし、レーススタート!
ヴェッテルが順調にスタート、ハミルトン、バトン、アロンソ、ウェーバー、マッサの順で続く。
シューマッハがスピンを喫し、クルマを止めたところにリウッツィが突っ込んだ。
ここでセーフティーカーが入ることになった。

リウッツィのクルマがシューマッハのクルマの上に乗り上げている。両ドライバーとも自分でクルマを降り、怪我はないようだ。

シューマッハとリウッツィの事故はターン6で起きたため、全車にこのコーナーをカットするように指示が出ている。

2周目 ロズベルグ、ペトロフ、アルグエルスアリ、セナ、ディ・グラッシ、クリエンがピットイン。シューマッハのスピンシーンがリプレイで流れた。ロズベルグと接触したように見えたが、シューマッハの単独スピンだった。

3周目 スタートのリプレイが流れた。バトンが好スタートを切り、アロンソと並んだところで、アロンソがリスクを冒さず外側からターン1を周り、接触を回避した形だ。

現在の順位は、ヴェッテル、ハミルトン、バトン、アロンソ、ウェーバー、マッサ、バリチェロ、小林、スーティル、クビサ、ハイドフェルド、ブエミ、ヒュル ケンベルグ、コヴァライネン、トゥルーリ、グロック、ロズベルグ、ペトロフ、アルグエルスアリ、ディ・グラッシ、セナ、クリエンとなっている。

4周目 現在もSCが先導している。事故現場のシケインのショートカット命令は解除されている。シューマッハとリウッツィが笑顔で会話しながらピットに戻ってきた。

5周目 SCはこのラップで戻る。

6周目 SCが戻り、レースが再開された。後方ではペトロフがグロックにオーバーテイクを仕掛けている。

10番手のクビサがスーティルを狙っている。彼はすんなりとスーティルを交わし、9番手にポジションを上げた。

7周目 ヴェッテルが1分46秒549のファステストを記録した。ハミルトンとの差は1秒2となっている。ハミルトンと3番手バトンとの差は1秒9、バトンと4番手アロンソとの差は1秒だ。

8番手の小林がバリチェロにオーバーテイクを仕掛けたが、オーバーランしてしまい、順位を上げることができなかった。

8周目 ヴェッテルは1分45秒615のファステストを記録した。ハミルトンも1分45秒台で走行しており、バトンは1分46秒500、アロンソは1分45秒982で前のラップを回っている。

9周目 ウェーバーは前の周で、ターン19の出口で壁に接触しそうになった。ヴェッテルとハミルトンは2秒1、ハミルトンとバトンは3秒、バトンとアロンソは1秒7、アロンソとウェーバーは1秒、ウェーバーとマッサはコンマ8秒の差となっている。

11周目 太陽はまだ沈んでいないが、地平線に徐々に迫っている。サーキットは人工照明で照らされている。ヴェッテルとハミルトンの差は1秒7に縮まっている。

12周目 ウェーバーがピットイン。オプションからプライムに交換した。

13周目 ヴェッテルとハミルトンの差はコンマ9秒に縮まった。ピットで待機していたフェラーリのクルーたちは、ガレージ内に戻った。ウェーバーは16番手でコースに復帰している。

再びフェラーリのクルーが出てきた。

14周目 マッサがピットイン。プライムに交換し、ウェーバーの後ろでコースに戻った。

ウェーバーは前を走るアルグエルスアリにオーバーテイクを仕掛け、彼をパスした。

この間に、ハイドフェルドもピットに入った。

16番手のマッサは、前を走るアルグエルスアリの真後ろにぴたりとつけている。

17周目 ヴェッテルとハミルトンの差は1秒5に開いた。ハミルトンとバトンの差は3秒4、バトンと4番手バリチェロの差は11秒5、バリチェロと5番手小林の差はコンマ7秒となっている。

18周目 ヴェッテルは、同じタイヤでしばらく走り続けるので、タイヤに気をつけるように指示されている。

ハイドフェルドが1分44秒982のファステストを記録した。現段階では、プライムタイヤのほうが速いようだ。

マッサは再三アルグエルスアリにオーバーテイクを仕掛けるものの、なかなか抜くことができない。

19周目 バリチェロがピットイン。プライムに交換した。

20周目 ヴェッテルとハミルトンとの差は2秒1に広がった。11番手のアロンソは、前を走るペトロフとの差をコンマ4秒に詰めている。

21周目 ヴェッテルとハミルトンの差は1秒9に縮まった。先ほどピットに入ったバリチェロは、16番手を走行している。

22周目 ヴェッテルは1分45秒034で前の周を回っている。1秒8差でハミルトンが続き、バトン、小林、クビサ、スーティル、ブエミ、ロズベルグ、ヒュルケンベルグ、ペトロフ、アロンソと続いている。

23周目 ヴェッテル、ハミルトン、バトンが1分44秒台で走行しており、自己ベストを記録している。アロンソはペトロフを抜くことができず、ウェーバーがコンマ9秒差に迫ってきている。

24周目 ハミルトンがピットイン。プライムに交換し、クビサの後ろ、スーティルの前でコースに戻った。

25周目 ヴェッテルがピットイン。素早いピット作業でプライムに交換し、小林の前でコースに戻った。

小林の後ろにクビサ、その後ろにハミルトンが続いている。クビサは小林にオーバーテイクを仕掛けている。

ハミルトンはセクター1、2を最速タイムで通過した。クビサは小林を抜いて3番手にポジションを上げた。

26周目 バトンが1分44秒339のファステストを記録した。ウェーバーは最終コーナーでコースオフを喫している。ハミルトンはターン10の先で小林を交わし、4番手となった。

27周目 ヴェッテルが1分43秒564のファステストを記録した。

現在の順位は、バトン、ヴェッテル、クビサ、ハミルトン、小林、スーティル、ブエミ、ロズベルグ、ヒュルケンベルグ、ペトロフ、アロンソ、ウェーバー、ア ルグエルスアリ、マッサ、ハイドフェルド、バリチェロ、コヴァライネン、トゥルーリ、グロック、ディ・グラッシ、セナ、クリエンとなっている。

上位陣でまだピットに入っていないのは、バトン、クビサ、小林、スーティル、ブエミ、ヒュルケンベルグとなっており、これを踏まえるとアロンソは実質的に6位を走行していることになる。このままでは、彼はヴェッテルにタイトルを譲ることになる。

29周目 トゥルーリのフロントウイングが壊れている。

トップのバトンとヴェッテルの差は13秒9、ヴェッテルとクビサの差は4秒6、クビサとハミルトンの差はコンマ5秒となっている。アロンソはペトロフに近づきすぎて、コースオフを喫した。

ここでトゥルーリがピットに入り、フロントウイングを交換した。壊れたウイングをなかなか取り外すことができず、時間がかかってしまった。

31周目 ヴェッテルが1分43秒302のファステストを記録した。ハミルトンはクビサにコンマ3秒差に迫っているが、なかなか抜くことができない。彼はクビサをパスしてヴェッテルをも抜かない限り、タイトル獲得の最低条件を満たすことができない。

32周目 ハミルトンは左フロントが痛んでいるのでピットに入りたいと伝えたが、チームは必要がない限りは入らないと伝えている。

33周目 シューマッハはピットウォールでレースを見守っている。

34周目 小林がピットイン。

トップのバトンは1分44秒007で前の周を周り、ヴェッテルに10秒4の差をつけている。

35周目 ヴェッテルが1分42秒942のファステストを記録した。バトンとヴェッテルは9秒3、ヴェッテルとクビサは8秒9、クビサとハミルトンは1秒、ハミルトンとスーティルは9秒6の差となっている。スーティルの後ろにはブエミ、ロズベルグ、ヒュルケンベルグ、ペトロフ、アロンソ、ウェーバーが続いている。バトン、クビサ、スーティル、ブエミ、ヒュルケンベルグはまだピットに入っていない。

37周目 ヒュルケンベルグがピットイン。

38周目 ヴェッテルが1分42秒705のファステストを記録した。ブエミがピットに入った。

39周目 バトンとヴェッテルの差は5秒5に縮まった。ブエミは15番手でコースに戻った。

40周目 バトンがピットイン。プライムに交換し、4番手でコースに戻った。これでヴェッテルがラップリーダーとなり、クビサ、ハミルトン、バトン、スーティルの順となっている。クビサとスーティルはまだピットに入っていない。

42周目 バトンが1分42秒401のファステストを記録した。グロックがピットに入っている。トップのヴェッテルとクビサの差は12秒、クビサとハミルトンの差はコンマ5秒、ハミルトンとバトンの差は3秒9となっている。

ヴェッテルは、無線の調子が悪いので、ピットボードで正確に表示してほしいと伝えている。

43周目 バトンが1分42秒380のファステストを記録した。前の周でコヴァライネンがピットに入っている。後方ではロータスとヴァージンの争いに注目だ。

44周目 現在のコンディションは、気温28℃、路面温度29℃、湿度64%となっている。

現在の順位は、ヴェッテル、クビサ、ハミルトン、バトン、スーティル、ロズベルグ、ペトロフ、アロンソ、ウェーバー、アルグエルスアリ、マッサ、ハイド フェルド、バリチェロ、小林、ブエミ、ヒュルケンベルグ、コヴァライネン、グロック、ディ・グラッシ、セナ、クリエン、トゥルーリとなっている。

46周目 グロックがコース脇にクルマを止めてリタイアとなった。

47周目 ハミルトンが1分42秒268のファステストを記録した。クビサがピットに入り、オプションに交換してペトロフの前でコースに戻った。これでピットに入っていないのは5番手を走行しているスーティルだけとなった。

48周目 ハミルトンが1分41秒274のファステストを記録した。ここでスーティルがピットに入った。

49周目 現在の順位は、ヴェッテル、ハミルトン、バトン、ロズベルグ、クビサ、ペトロフ、アロンソ、ウェーバー、アルグエルスアリ、マッサとなっており、ここまでがトップ10だ。

このままレースが終わると、ヴェッテルが逆転でワールドチャンピオンとなる。

50周目 アロンソは焦りが募っているのか、コースオフを喫した。

残り5周 トップのヴェッテルと2番手のハミルトンの差は10秒3だ。ハミルトンとバトンは3秒、バトンとロズベルグは18秒3、ロズベルグとクビサは2秒3、クビサとペトロフは3秒9、ペトロフとアロンソはコンマ6秒の差となっている。

残り4周 レッドブルのガレージではクルーたちが固唾をのんでレースを見守っている。

アロンソはターン17でペトロフにオーバーテイクを仕掛けたが、コースオフを喫した。

残り3周 ホーナーは、ピットウォールで両足を揺すりながらレースを見守っている。最年少チャンピオンの誕生まであと3周だ。

残り2周 トゥルーリのリアウイングが壊れた。パーツが路面に落ちている。

トゥルーリはピットに入った。

ファイナルラップ ヴェッテルは2番手のハミルトンに10秒の差をつけてファイナルラップに突入した。このままレースが終われば、彼が2010年シーズンのチャンピオンだ。

ヴェッテルが最終コーナーを回って、トップチェッカーを受ける!

2位ハミルトン、3位バトン、4位ロズベルグ、5位にクビサが入り、ヴェッテルが2010年のワールドチャンピオンに輝いた!!

以下、6位ペトロフ、7位アロンソ、8位ウェーバー、9位アルグエルスアリ、10位マッサ、11位ハイドフェルド、12位バリチェロ、13位スーティル、 14位小林、15位ブエミ、16位ヒュルケンベルグ、17位コヴァライネン、18位ディ・グラッシ、19位セナ、20位クリエンとなり、トゥルーリは21 位完走扱いとなった。グロック、シューマッハ、リウッツィはリタイアとなった。

これで2010年シーズンが終了した。ドライバーズチャンピオンシップは、セバスチャン・ヴェッテルが256ポイントでチャンピオンとなり、アロンソが252ポイントで2位、ウェーバーが242ポイントで3位、ハミルトンは240ポイントで4位となった。

ウィニングランで、ヴェッテルは涙ながらに「信じられない」と語った。

パルクフェルメにクルマを止めたヴェッテルは、満面の笑みのクルーたちに出迎えられた。ヘルメットをとった彼もまた、今シーズン最高の笑顔だった。

2010年のF1世界選手権は19戦全てが終了し、ドライバーズチャンピオンはセバスチャン・ヴェッテル、コンストラクターズチャンピオンはレッドブルに決定した。

F1はしばらく冬休みに入り、来年3月にバーレーンで新たなシーズンが始まる。

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