2012年02月23日

GPUpdate

FIA 2014年以降のV6エンジン使用を発表

2011年06月29日

FIAは、新たな環境に優しいエンジンの導入を2014年シーズンに遅らせるというチームからの要望に応え、当初提案されたレギュレーションを変更し、2014年から1.6リッターV6ターボチャージャーエンジンを導入することを発表した。

FIA代表のジャン・トッドは当初、2013年から4気筒エンジンを導入することを提案していたが、ルノーやコスワースなどのエンジンメーカーが強く反発しており、特にコスワースはコスト面を理由に導入を遅らせるように要求していた。

FIAは以下のようなプレスリリースを水曜日に発表した。
「メンバーたちからのファクスを受けて、世界モータースポーツ協議会は、F1の主要利害関係者とともに最近立案されたエンジンレギュレーションを承認した。新しいパワープラントは、エネルギー回収システムを搭載した1.6リッターのV6ターボユニットになる。この新しいフォーミュラは、2014年のF1世界選手権シーズンから効力を発する予定だ」

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