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GPUpdate.netは、オランダの企業であるSportUpdate BVが運営するオンラインマガジンであり、1998年にF1Racing.netとして立ち上げられて以来、10年以上に渡って最新のモータースポーツニュースを毎日配信してきました。

GPUpdate.netの起源は、1996年に当時17歳だった創設者であるユルン・ヒス・イント・フェルトが立ち上げた個人的なF1情報サイトであり、オランダの国を代表する色であるオレンジとブルーの組み合わせがサイトのカラーリングに採用されました。

この個人的なF1情報サイトは、テクニカルアシスタントの登場によって転機を迎えます。1998年、F1Racing.netとしてメジャーなF1情報サイトに生まれ変わり、まず最初に英語バージョンが誕生しました。それ以降は2000年までにスペイン語、フランス語、イタリア語、オランダ語バージョンが立ち上げられました。

2007年には名称をGPUpdate.netに変更し、MotoGPやGP2などを含めた総合的なモータースポーツ情報サイトとして生まれ変わりました。その頃までには日本語バージョンが加わって6カ国語でのニュース提供が可能となり、オランダのフローニンゲンやスペインのバルセロナにあるメインオフィスのスタッフ、各国のエディターたちがそれぞれの言語で最新ニュースを配信しています。

2009年からはGPUpdate TVがスタートし、公式レースプレビューやトラックガイド、レースリアクション、特別興味深い話題などに関する独占ビデオの配信によって、今まで以上に読者がモーターレーシングに近づける内容の放映を行っています。また、カメラクルーとリポーターによって独占取材された内容は、近い将来、パソコンのみならず携帯電話でも閲覧できるようになる予定です。

この間、GPUpdate.netの名前はオンラインだけでなく、サーキットでも見られるようになりました。ミナルディ(2005年)やミッドランド(2006年)、スパイカー(2007年)などのF1チームのスポンサーを務め、2010年はヒスパニアレーシングのスポンサーとして、そのロゴがドライバーたちのヘルメットに刻まれています。また、イギリス人レーサーのサム・バードやGP2に参戦しているオランダ人レーサーのギード・ファン・デル・ガルデらの若手ドライバーの支援を行っています。

モーターレーシングへの情熱によってのみ構成されているGPUpdate.netは、24時間、365日、情報を配信し続けることをモットーとしており、ウェブサイトだけでなくツイッターやフェースブックを通して可能な限り速く、そして可能な限り多くの最新情報を提供することを目指していきます。

GPUpdate.netは、世界で最も速いスポーツの次なるエキサイティングな10年に向けて、読者の皆様の信用を維持できるように今後も努力を続けていくと共に、皆様の日頃のご愛読に感謝致します。